自筆証書遺言 検認
- 自筆証書遺言の検認が必要なケースと司法書士に依頼するメリット
自宅で自筆証書遺言が見つかったとき、すぐに開封してよいのか迷う方は少なくありません。自筆証書遺言は原則として家庭裁判所の検認が必要であり、勝手に開封すると過料の対象となる場合があります。ここでは、自筆証書遺言の検認が必要なケースと、司法書士に依頼するメリットについて順に紹介します。自筆証書遺言の検認が必要なケース...
- 遺言書の作成
⑴自筆証書遺言自筆証書遺言は、遺言者が遺言したい内容の全文と日付を自筆で書き、署名・押印をすることで有効に成立します。こちらの遺言は、第三者の関与がなく自身だけで作成ができるため費用もかからず、また取り急ぎ遺言書を作成できることが利点となります。しかし、第三者の関与がないため遺言能力の有無が判断できません。また、...
- 相続手続きの流れ
まず、遺言の有無を確認し、公正証書遺言以外の形式の遺言が発見された場合には、家庭裁判所で検認を行い、遺言書を開封します。遺言が発見されなかった、もしくは検認後に必要があれば相続人の範囲、そして相続する財産の内容を調査します。そして、集めた情報をもとに、遺産を相続するかを判断します。 ■4カ月以内自営業者など確定申...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
-
無職の状態でも任意整...
任意整理は借金の負担を軽減する有効な手段ですが、無職の状態では手続きに制限がある場合があります。ここでは、無職の方の任意整理の可否と注意点について考えていきます。任意整理とは任意整理とは、弁護士や司法書士が代理人となり、 […]

-
個人再生手続きにおけ...
個人再生とは、債務整理の方法のひとつであり、裁判所へ申立てすることを通じ、債務の全額を5分の1程度に減額し、その5分の1をおおむね3年程度に分割して毎月返済していく計画を立てることを通じ、債務の負担を軽減させる手続きをい […]

-
不動産登記の種類
不動産登記には様々な種類が存在します。表題登記 一つ目に、表題登記についてご紹介します。表題登記とは、建物を新築した時に行わなくてはならない登記をいいます。登記には表題部があり、表題部に所在や家屋番号、構造といった不動産 […]

-
法定相続人・相続分と...
法定相続人とは、配偶者や血族といった法律で定められている相続人のことを指し、遺言が無い、もしくは有効ではない場合には遺産を分割することになります。このうち、配偶者は必ず法定相続人となりますが、血族は親族関係に基づいた順位 […]

-
不動産登記とは
不動産登記とは? 登記とは、権利関係などを公的に明らかにするために設けられた制度で、商業登記、法人登記、船舶登記など、さまざまな種類があります。不動産登記もその一つであり、取得した土地や建物を誰が所有しているかを客観的に […]

-
相続した不動産を共有...
相続において、複数の相続人が遺産を共有している状態を「共有財産」と言います。共有財産は一見平等な相続に思えますが、特に不動産を共有名義にすると相続人同士のトラブルになる可能性が高くなります。本記事では、相続した不動産を共 […]

よく検索されるキーワードKeyword
司法書士紹介Judicial scrivener
大阪司法書士会赤瀬 丈晴(あかせ たけはる)
大阪司法書士会辻本 好昭(つじもと よしあき)
大阪司法書士会山口 大介(やまぐち だいすけ)
事務所概要Office Overview
| 名称 | 司法書士法人 赤瀬事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 赤瀬 丈晴(あかせ たけはる) |
| 所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング416号室 |
| 連絡先 | TEL:06-6315-0204 / FAX:06-6315-0205 |
| 対応時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能) |
お知らせNews
-
2025/6/27
司法書士法人 赤瀬事務所が、債務整理におすすめの司法書士事務所として、「GRO-BELラボ」に掲載されました。
-
2024/8/28
司法書士法人 赤瀬事務所が、債務整理におすすめの司法書士事務所として、「Reset Me」に掲載されました。
-
2024/8/28
司法書士法人 赤瀬事務所が、債務整理におすすめの司法書士事務所として、「gooランキングセレクト」に掲載されました。
-
2023/10/17
司法書士法人赤瀬事務所が、「今すぐ使える あなたにお得な情報ツール」 を制作しました。
-
2023/6/30
司法書士法人 赤瀬事務所が、「ファイナンス・マネーコンパス」に紹介されました。