遺言書 公正証書

  • 遺言書の作成

    遺言書とは、個人の最終意思を表示し、その意思を法律関係に反映させるものを指します。遺言は、遺言者の意思に従って法的行為を生じさせるため、遺言によって生じる結果を正しく理解できる判断能力(遺言能力)がなければ有効と認められません。そのため、重度の認知症などによって判断能力がないと判断された人には遺言能力が認められな...

  • 相続手続きの流れ

    まず、遺言の有無を確認し、公正証書遺言以外の形式の遺言が発見された場合には、家庭裁判所で検認を行い、遺言書を開封します。遺言が発見されなかった、もしくは検認後に必要があれば相続人の範囲、そして相続する財産の内容を調査します。そして、集めた情報をもとに、遺産を相続するかを判断します。 ■4カ月以内自営業者など確定申...

  • 相続を司法書士に依頼するメリット

    以上を踏まえると、相続財産に不動産が含まれており、相続人の間で遺言書の有効性や遺産の分割方法をめぐって争いがない場合には、司法書士への相談が大きな負担軽減につながるのです。 赤瀬司法書士事務所では、大阪府吹田市を中心に、大阪府全域、全国を対象として「債務の整理」「相続」等を専門としてご相談を承っております。丁寧な...

  • 不動産の相続登記(不動産の名義変更)

    まず、遺言書の有無を確認します。このときに、遺言書が存在しており、その遺言の内容通りに相続登記を行う場合があります。その際に相続人は、法務局に遺言書、被相続人の死亡時の戸籍謄本、被相続人の住民票の除票、遺言により相続する相続人の住民票・現在の戸籍謄本、固定資産評価証明書を登記申請書と共に提出します。 また、遺言書...

  • 遺産分割協議書作成

    遺言書がない場合、相続人全員が合意して法定相続分とは異なる遺産分割を行う場合、遺言に記載されていない財産が発覚した場合などに作成されます。遺産分割協議書を作成する目的は主に3点あります。 1点目は、協議後のトラブル回避です。一度は遺産の配分に納得しても、「実は納得をしていない」、といったように意見を翻すリスクは十...

  • 不動産登記に必要な書類

    物件の相続を受けたときにすべき相続による所有権移転登記に際して必要となる書類としては、登記済証(権利書)又は登記識別情報通知書、固定資産評価証明書、被相続人の戸籍謄本や除籍謄本、相続人の戸籍謄本、家系図、遺言書があげられます。登記済証(権利書)又は登記識別情報通知書については、被相続人ないしもともと物件を所有して...

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司法書士紹介Judicial scrivener

大阪司法書士会赤瀬 丈晴(あかせ たけはる)

大阪司法書士会辻本 好昭(つじもと よしあき)

大阪司法書士会山口 大介(やまぐち だいすけ)

事務所概要Office Overview

名称 司法書士法人 赤瀬事務所
代表者 赤瀬 丈晴(あかせ たけはる)
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング416号室
連絡先 TEL:06-6315-0204 / FAX:06-6315-0205
対応時間 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)